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ケアマネ試験を独学で勉強するには?

ケアマネジャーの試験を、独学で勉強する方法は、以下の2つがあります。

 

 

  1. 参考書を使う
  2. 通信教育(通信講座)を利用する

 

独学で勉強するのであれば、基本的にこの2つが考えられます。
通信教育は独学ではないと考えることも出来ますが、自宅学習なので、独学としました。

 

 

……スクールの方が良い人は置いておいて、
独学で勉強するのなら、正しい勉強方法に進んで行くことが大切となります。
間違った方法で勉強すると、不合格街道まっしぐらとなってしまい、他の多くの受験生と一緒です。
ケアマネの試験は、問題数が少ないため、あと1,2点で合格だったのに・・・・という人が沢山います。

 

せっかく一生懸命勉強するのですから、合格するための勉強をするようにしましょう。

 

では、まず参考書を使って勉強する方法をお伝えします。

参考書を使って勉強する方法

参考書を使う場合、一冊に頼らず、自分の出来る範囲で、数冊購入します。

 

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複数冊購入する理由は、同じケアマネ試験の参考書なのに、内容など同じではないからです。
その理由としては、ケアマネの参考書は、「介護支援専門員基本テキスト」をベースに、過去問の傾向を独自に調査し、作成されています。

 

過去問を参考にしている以上、ある程度似たような内容になってしまいますが、説明の仕方やイラストの数など、それぞれオリジナリティがありますし、
中身についても、出題範囲全てを網羅すると膨大な量になってしまいます。
結局、各社それぞれ内容を絞って紹介しなければならないため、違いが出てくるのです。

 

 

しかし、「介護支援専門員基本テキスト」の内容全てを頭に叩きこむのは不可能です。

 

ですから、出題範囲の的を絞って紹介してくれるような、比較的簡単に読み解けるような参考書を数冊購入するのが一番ベストだと思います。

 

 

ただし、どの参考書にも言えることですが、分かりやすく説明していると言っておきながら、しょっぱなからバシバシ専門用語が出てきますし、しかも似たような言葉が沢山あるため、混乱しやすいのです。
ケアマネ試験に限らず、参考書などを作っている人というのは、学歴が高い人や、頭の良い人、福祉業界に長い間携わっている人などが作成していますので、介護施設で働いているような、専門用語とは全然関係ないような人の気持ちを理解して作成してはくれないのです。

 

受験者の一部である、医者などと言った人であれば、ケアマネの参考書くらい、スラスラと理解してしまうかもしれませんが・・・。

 

 


そこでおすすめしたいのが、参考書に入る前、又は参考書と併用して、ケアマネの勉強方法が分かる解説書です。

 

こちらのページにおすすめ解説書が書いてあります。

 

ケアマネ試験の参考書というより、勉強方法や、テキストの選び方、勉強する時の心構えなどを教えてくれる解説書です。
一般の書店で売られている書籍とは違い、とにかく受験者の気持ちを考えて作成されていますので、非常に分かりやすく理解することが出来ます。
しかも、この解説書を作った方も、ケアマネ試験合格者なので、私達と同じ目線で、勉強方法が書かれているのです。

 

そして、その後も参考書で勉強していく際に、学習者がつまづかないような勉強方法を教えてくれますので、独学で勉強する人にとっては、まず手に取って欲しい教材と言えます。
自分で勉強する独学者にとっては、挫折しないで勉強することが出来るか出来ないかによって、合否が分かれるのです。