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ケアマネ試験に短期合格するために行う方法とは?

 

ケアマネの試験は、出題範囲が広く、膨大な情報量の

「介護支援専門員基本テキスト」から出題されます。

 

したがって、比較的長期的な勉強をするのがおすすめですが、
試験がすでに近いとか、試験前までは他の目標があるなどの理由によって、短期間の勉強しか出来ない人もいます。

 

短期と言っても、どれ位のことなのか人によって解釈が違いますが、
今回は、1~3ヶ月以内の勉強期間しか無い場合の状況になった時の勉強方法を説明します。

 

管理人も実際に受験した、「介護支援分野」と「保健医療サービス分野」の2つに分けて説明します。

 

ちなみに、3ヶ月以上あるような場合などは、通信講座なども可能です。
資料請求サイトを利用して、通信講座の資料を請求も検討してみて下さい。

 

介護支援分野・保健医療サービス分野に共通して言えること

まずは、出来る限り簡単に書かれている参考書を、複数購入します。
難しくて、情報量の多い参考書は、使わないようにしてください。
おおよそ、3~5冊程度は購入するようにして下さい。
5冊も?と思うかもしれませんが、簡単な参考書ならば、あっという間に読んでしまします。

 

下の写真は、管理人が購入した本です。どれも良い本で、良い勉強が出来ました。

 

その中でも、下のような参考書が、あっという間に全部を分かりやすく読むことが出来ます。
短期間で合格したい人は、要点だけをまとめた本を買うと良いでしょう。
短期間で合格する方法

 

 

 

逆に、難しい参考書だと、1冊だけでも、最後まで読むのに何ヶ月かかるか分かりません。
私の場合も、勉強期間は7ヶ月あったものの、分厚くて、色んな事が書かれている参考書は、結局最後まで中途半端になってしまいました。

 

ただし、詳しく書かれている本も、一冊は持っていると安心は出来ます。
何かと疑問が出てきた時に、辞書代わりにも使えますし、お守り的な感じで安心感があります。

 

 


また、短期間の勉強で合格したいのですから、間違った勉強方法は絶対にしてはいけません。
ですから、 正しい勉強方法が出来るように導いてくれる教材の併用は、特におすすめします。

 

勉強方法が分からない・不安だ・・・そんな方は、下の教材をおすすめします。

ケアマネ試験の勉強方法が分かる解説書です。

 

 

介護支援分野の短期間勉強方法

この分野は、受験する人の全てが対象者です。

介護保険制度の難解な部分を理解する必要がありますので、試験当日まで結局よく理解できない人もいるほどです。
そうなってしまっては、運良く自分が勉強した所が多く出題されたとしても、まず合格は不可能です。

 

 

それだけ、甘く見ては行けない分野ですので、良く理解出来るまで、毎日少しでも良いですから、勉強するようにしましょう。

 

そして、とにかく専門用語を覚えるようにして下さい。
最初は、意味が理解出来なくても良いですから、用語を覚えるようにしましょう。

 

必死になって専門用語を覚えるだけでも、
参考書を見ただけで拒絶反応を起こしたり、うんざりするようなことからも解消されます。

 

似たような専門用語の例

介護認定審査会
→市町村に設置され、要介護認定の審査判定を行う機関。

 

介護保険審査会
→都道府県(国保連)に設置され、要介護認定、保険料などに不服がある人が審査請求する期間。

 

 

上の場合、ある程度勉強した人ならば理解できていることだと思いますが、
初めて見た人は、チンプンカンプンですよね?

 

 

上の人みたいに、最後までこの2つを理解していないまま試験に挑む人だっているのです。
似たような名前だし、難しくて紛らわしいですよね。
しかし、介護支援分野には、このように、似たような言葉が山ほどあるのです。

 

ですから、まずは用語の整理をしながら勉強し、毎日見て慣れていくようにして下さい。
そうすれば、最初は難しく感じ、読むのが苦痛だった参考書も、どんどん楽しくなって行くと思います。

 

勉強期間が短期間しかなくても、専門用語の理解には力を入れるようにして下さい。

 

保健医療サービス分野の短期間勉強方法

保健医療の分野は、医療系の資格保持者の場合、免除される分野です。
(ただし、基礎と総合の2つがあり、基礎が免除でも、総合は受験する人もいますので、詳細は必ず確認して下さい。)

 

 

保健医療サービス分野の特徴は、あくまでも医療の基礎を問うものであり、医療従事者になるための問題ではありません。

 

これは、介護福祉士などの資格でも同じなのですが、医療従事者を育てるための資格ではありませんから、あくまでも基本的な事だけを覚えてもらうという考えなのです。
結果として、医療系の資格がある人は、今更勉強するほどの内容でもないということなのです。

 

ですから、難しく考えず、とにかく参考書などを読み、覚えていくしかありません。

 

  • 高齢者の多い病気はどんなものがあるのだろう…
  • 薬の副作用ってどんなことが起きるのだろう?

 

などと言ったことを、興味深く調べるような気持ちで、なるべく深く考えずに勉強して下さい。

 

 

介護系の受験者にとっては、苦手意識を持つ人も多い分野なのは確かですが、
この分野を勉強すれば、ケアマネの資格とは関係なく、仕事などでも十分役に立ちます。
自分のためだと思えば、楽しく勉強出来て、頭にもスラスラと入っていくはずです。

 

介護支援分野の勉強は、最初はストレスがたまりますが、保健医療サービスの方は、自分の知識になると思って勉強するようにしましょう。

 

 

最初の方で、なるべく簡単な参考書を数冊購入するように薦めましたが、保健医療サービス分野は基本的な内容が出題傾向にありますので、介護支援分野よりも、分かりやすい参考書が更に役に立つはずです。